こんにちは!
パステルウイングことパステルン癒しのブログへようこそ🌈✨
今日は、2026.10.11(日)
秋晴れの青空が広がっています。
三連休の方もいらっしゃるかもそれませんね。
パステルンのお散歩コースでは、柿の実が色づき、よくブログに登場する夏みかんも、大きなグリーンの実を沢山ぶら下げています。
銀杏の葉も、少しずつ黄色くなってきました。
とても久しぶりのブログ。
皆さん、お元気にお過ごしでしたか?
パステルンは、相変わらず、ゆる~い生活を続けながら、ピアノを弾いています。
車で片道10分以内を生活圏(猫の縄張りみたいですねぇ😅)にして何年か経つので、退屈ですが、無理はできません。なので、お出かけ気分は、テレビ番組や、YouTubeの好きな旅チャンネルで、味わって楽しんでいます。
北欧の旅や、ヨーロッパの旅、すごく良かったなぁ~(*'▽'*)
あとね、ドジャースの応援📣も頑張ってますよ!
リーグ優勝まであと少し。大谷さんのホームランが見たいです。
頑張れp(^-^)q
ドジャースファミリー!!
さて、そろそろ本題です。
ショパンのノクターン第14番のお話を少し。
今年の6月末頃、父が亡くなる前にこの曲に出会いました。その頃のブログにもご紹介しましたが、この曲のお手本は、ポルトガル出身で、近年現役を引退された名ピアニスト、マリア・ジョアン・ピレシュの演奏です。
◎ピレシュの演奏動画のリンクはこちらから
↓
https://youtube.com/watch?v=Ki7HRC6ei9k&si=J_9511qoaRGrh9LO
少しテンポが速めですけど、叙情的でドラマチック、芸術的感性にあふれ、色彩豊かな音色で、本当に美しい演奏です🍀✨😌
小林愛実さんがショパンコンクールで弾いたときの演奏も好きです。テンポはちょうど良い感じで、手元もアップで観られるので参考になります。
◎小林愛実さんの演奏動画はこちらから↓
https://youtube.com/watch?v=4oZHhZhOwzM&si=5uoark_I8ycqiWDJ
ノクターンは、1番、2番、8番、15番、20番に続いて、今弾いている14番で6曲目になります。
それぞれに違った魅力があってどれも大好きです。
今回の14番も、素敵に仕上げたいですし、きっとそうなる!と思えるように、最近ようやくなりました😊
なんというのでしょうか。これまで弾いてきたノクターンにはない、終盤には「情念」のような感情のほとばしりが感じられるんです。そこは、ピレシュさんの演奏で圧巻な表現がなされていました。
この曲を弾きこなすには、正確な技術と、人生経験を積んできたからこその感情表現、作品との一体感(深い解釈)が必須だと思いました。
なかなか難しいです^_^;
艱難辛苦をくぐり抜けた経験がないと、厳しいかもしれません。ほんと、大人の音楽です♪
でもそれだけに、弾きがいがあります。
全7ページの曲の、やっと最後まで練習を進められて、嬉しいです💖
まずは、なめらかに演奏できるように頑張らなくちゃ。
年内には間に合うかどうか分かりませんけど、近未来にきっと公開出来ますように🙏
ノクターンをメインに、いま弾いているのが、
★タイスの瞑想曲(マスネ)
★デスペラード(イーグルス)
です。
最近、YouTubeにアップした3曲のリンクを下に添付いたします。ぜひご視聴くださいね🙋🍀✨
それでは、今日はこの辺で。
穏やかな良い秋の日々をお過ごしくださいませ🍁✨🍀🕊️💖
⭐「ブラームス: 3つの間奏曲 第1番 Op.177-1」
https://youtube.com/watch?v=nPnj8SWOfpA&si=oh0EGU7i2a4txcC2
⭐「浜辺の歌」ピアノソロ
https://youtube.com/watch?v=HJMwdnQlR1U&si=7vVDJ3eatxu-e3YU
⭐「蛍の光」ピアノソロ