パステルウィング 癒しのブログ

気楽なショートエッセイ風

作曲の背景を知ることの大切さ🎹

こんにちは!

パステルウィングことパステルン癒やしのブログへようこそ🌈✨

 

今日は、2026.9.18(金)

昨日から久しぶりの晴れ間がのぞいています。長雨で日照不足が続いてましたものね。シルバーウィークに、台風の影響がないといいですね。

 

ところで、このブログを始めてから随分と年数が経ちました。ピアノを再開して、気楽な気持ちでYouTubeに演奏動画をアップするようになったのとほぼ同時にブログを始めたので、かれこれ五年半は過ぎました。

 

ピアノ演奏は、クラシックが約90曲以上、それ以外のポップス系、ヒーリング音楽、賛美歌、世界の民謡、日本の唱歌、ディズニーの名曲などが約80曲くらいでしょうか?

 

オリジナルBGMや童話や長編物語の創作含めて、この短期間に、随分と勤勉にコツコツ積み上げてきたなぁとしみじみ思います。感無量です😌

 

ほんとによく頑張ってきたね

そう自分の努力を褒めてあげたいです。

 

相棒はCASIOの電子ピアノですけど、すっかり一体感があり、出したい音色に繊細に応えてくれるこの優秀なピアノさんにも感謝です。

 

本題です。

このブログをお読みくださる方の中には、ピアノや楽器を演奏する方が沢山みえるのかなと思いますが、皆さんは、新しい作品に向き合うとき、何を大切にされていますか?

 

私は、作曲家の生涯や、その曲が生まれた背景と込められた思い、をまず少しでも知りたいので調べます。

YouTubeでは、ありがたいことに、クラシックの作曲家ごとに生き様の紹介動画もあるので、興味深く視聴しています。

プロの演奏家さんは、もっともっと深く、作曲家について本で学んだり(ときには原書で)、実際にその人の生まれた国を訪ねたり、活躍した街を訪れたり、その国のコンサートホールで生の演奏を聴いたり、留学したり、いろんな努力をなされています。

時代は異なれども、同じ空気を吸い、風の薫りを感じ、街の雰囲気に親しみ、文化に触れ、風土を体感する。

 

それはとても素晴らしいインスピレーションを与えてくれるはず。

パステルンはそう思います。

 

それに比べたら、わたしがしている努力は、本当に小さなものです。でも、作曲家やその曲の背景を少しでも知ることで、練習する上でのモチベーションになりますし、なめらかに弾けるようになったときに、心身が音楽そのものから自然に促されるように、「大切な何か」を感じながら演奏できたときの喜びは、言葉に表現できないものがあります。

 

楽譜を読む、楽譜から作曲家の意図を深く読み取ることは、とても難しいです。ただ音符を機械的に弾くほど、つまらない練習はありません。

 

完璧ではないけれど、ここに生身の人間がいて、何かを感じとりながら演奏している

 

そこをパステルンは目指しています。

なので、もしその曲が歌曲であれば、歌っている演奏動画を視聴しますし、ピアノソロ楽譜を弾くにも、オーケストラではどうか、ヴァイオリン、フルート、チェロではどうか、この曲の原詞の内容はどういうものか、いろいろ視聴したり、調べたりして、それらを参考にして、想像をふくらませながら練習してきました。

 

それは、ピアノの手ほどきをしてくれた父から教わったことではありません。

 

私自身が、音楽が大好きで、心を捉えて放さない一つ一つの作品への愛が、そうさせるという感じなんですよね。

 

大好きだから、あなたをもっともっと知りたいし分かりたい💖

それに近いかもしれません。

 

ショパンのノクターンは、とくにパステルンの感性に合っているように思います。いま、弾いている14番もそう。

 

どんな曲も、譜面をみてパパッと楽に弾けるタイプではなく、繰り返し練習をして習得するレベルの平凡なわたし。

ショパンのノクターンの中でも穏やかな作品を中心に、今は体調に合わせて、休み休み小刻みにしか弾けませんが、時間がかかっても、素敵に仕上げてゆこうと思います💖✨

 

もう少ししたら、

★ブラームス3つの間奏曲op.117-1  

★浜辺の歌

を公開できるかと思いますので、お楽しみに!

 

最近公開しました演奏動画を2本、下にリンクのURLを添付いたしますので、ご視聴頂けると嬉しいです😊

 

それでは、今日もお元気で、穏やかな良い一日でありますように🍀✨💐🕊️💖🌈

 

⭐「叙情的で美しいクラシック名曲」

https://youtube.com/playlist?list=PLBLlpmVKJFpbDXi4Y96W2S6onaBdMJ8RI&si=RaVLqaQ0kzocNs68

⭐「心にしみる日本のヒットソング ピアノBGM」

https://youtube.com/watch?v=P97Ks7v8wbY&si=XmcxMm_xTE-C3bGQ

ブラームス3つの間奏曲op.117-1の美しさ✨

こんにちは!

パステルウィングことパステルン癒やしのブログへようこそ💖

 

今日は、2026.8.31(月)

今日も残暑が厳しい日になりました。あともう少ししたら、ちょっとずつ季節が秋へと進みそうです。あと少しの辛抱ですね。

 

今日は、いまピアノで練習している曲から、ブラームス晩年の美しい作品、「3つの間奏曲op.117-1」のことを少し綴ります。

 

これは、ブラームスが59歳のときに作曲されました。

他人に本心を明かすことがほとんどなかったと言われる内気なブラームスですが、晩年になると作風が内省的になり、心の内なる声を、音楽に表現した小品集を多く書くようになりました。

 

パステルウィングのYouTubeチャンネルでは、そうした作品から「6つの間奏曲op.118-2」の演奏を公開しています。

 

この曲も過去のブログに何度か書いていますので、興味のある方は、過去のブログ記事をお読みくださいね。

 

さて、3つの間奏曲op.117-1

のお話に戻りますが、

 

これは、スコットランドの詩人ベルダーの「子守唄」の詩が引用されていて、ブラームスはこの曲を、「苦しみの子守歌」と呼んだそうです。変ホ長調の、明るく澄みきった旋律が、和音の中に優しく歌われていきます。

 

中程にさしかかると、急に雲行きに陰りが見えはじめ、暗く不安な心情を吐露するような中間部へと流れをつないでいきます。

 

この中間部では、それまでブラームスの心の中に、ずっと秘められていた重く切ない心情を吐露するような旋律が、静けさの中に浮かび上がっていきます。

 

途中、低音部と高音部の旋律が、掛け合いのようになるところがありますが、

まるで、ブラームスとシューマンの妻クララとの、心の奥から絞り出すような哀しみの声に聞こえるんです。そして諦念へと音楽が流れていく(あくまでパステルンの主観です)。

 

この中間部が終わると、再び初めの、明るく美しい主題に戻るのですが、単に戻るのではなく、長い暗闇のトンネルを通ってきたからこそ、目の前に広がる天上世界のような煌めきが感じられる和音に変化していきます。

 

楽譜ではわずか3ページの曲です。

でもその中に、二十歳のブラームスが、初めてシューマン夫妻に出会ってから39年もの間の出来事や葛藤が、ギュッと凝縮されていると、わたしは思いました。

 

これは、幼い子どものための子守歌ではなくて、ブラームス自身の魂を癒やす子守歌、のように感じます。

 

ブラームスは、出会って間もないころに、自身より一回り以上年上の、シューマンの妻クララに恋をしました。

そして、精神を病んだシューマンは自殺未遂をし、闘病の末、妻子(子だくさんでした)を遺して亡くなります。

シューマンは、ブラームスにとって、自身の音楽の才能を見抜いてくれた恩人。ブラームスは、遺されたクララとその子供たちを、親身になって支え続けたそうです。

 

ピアニストであったクララと、ブラームスは、深い友情で結ばれて、生涯にわたり交流しました。

 

ともに乗り越えた試練の数々。心に押し込めてきた感情など、それらがこの中間部に見事に表現されているように思います。

そして、晩年らしい悟りの境地へと音楽は流れていくのです(これもわたしの主観です)。

 

そんなストーリーを想像しながら、毎日少しずつ弾いています。

本当に美しい作品なので、わたしがお手本としている、マリア・ジョアン・ピレシュのピアノ演奏動画のリンクをご紹介しますね。

こちらからどうぞ🍀✨😊

↓(0:00から5:00までが、今日のお話の曲です)

https://youtube.com/watch?v=ZNqdtkYV23c&si=KqFCXc4hx_5YgN7V

 

ほんとは、もっともっと語りたいのですが、体の限界を超えすぎました。ここまでにします。

 

どうしてもこの曲のお話がしたかったので、今日は頑張りました😊

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました😌🙏

 

皆様のお幸せを

心より願っています🌈✨💫💖

 

久しぶりのブログ😊

こんにちは!

パステルウィングことパステルンの癒やしのブログへようこそ🌈

 

今日は、2026.8.27(木)

熊本の震災、千葉や北陸地方の豪雨災害と、大きな災害が続いています。皆さんのお住まいの地域は大丈夫でしょうか。

被災された皆様が、一日も早く安心して暮らせる日常を取り戻すことができますように🙏

 

ブログ、約一ヶ月ぶりになります。お久しぶりです。

 

ピアノが大好きなわたしは、こうして書くこと、も大好きです。

なのに、なかなか書くことがままなりませんでした。今も、体がきついです。頸椎症、側湾症からの体の歪みからなのか、体全体がギシギシというか、みんな連動して不具合が生じているような感じ。

懸命に機能を回復させようと努力しているところですけど。

 

ピアノ、ほんとに弾けなくなってきました。朝の散歩も10分で精一杯。

家事や買い物もままなりません。

YouTube動画の方も、ゆるやかになりました。

 

そんなゆるゆる生活をしながら、ちょっとずつ弾いているのは、

★いい日旅立ち、西へ

★ブラームス晩年の

 三つの間奏曲 Op.117-1 

★浜辺の歌

★ショパン ノクターン14番

です。

ほんとに半歩ずつ進めていて🐢さんの歩みです😊

そのうち、いつかは公開できるかなぁ。

 

そろそろ限界のようです。それでは皆さん、どうぞお元気で穏やかな日々をお過ごし下さい🙋🍀💖

 

 

 

中島みゆき「時代」🎹公開

 

こんにちは!

パステルウィングことパステルン

癒しのブログへようこそ🌈

 

今日は、2026.7.25土曜日

ここは今日も40度に迫る予想です🍧

 

先日、中島みゆきの名曲「時代」のピアノソロを、ユーチューブにアップしました。

響きの美しさが際立つ素敵なピアノアレンジ🎼(プリント楽譜)です。下にURLを添付しますので、ぜひご視聴頂けたら嬉しいです😊

中島みゆきさんがお若い頃に作曲された歌ですが、心に沁み入る名曲です。昔から大好きで、今回ようやく弾けたことがとても嬉しいです。この楽譜🎼は中級なのですが、なめらかに音の粒をそろえて弾きこなすのが意外と難しかったです。

 

私のピアノの先生であった父が、亡くなってもうすぐ一ヶ月経ちます。

父はクラシック以外は興味のない人でした。なのでこんな歌も弾くのかと、驚いているかもしれません。

どんなジャンルでも、美しい音楽はありますものね😊

 

その父が遺してくれた大量の家族ビデオ(孫と一緒に過ごした思い出)を、久しぶりに少し観たら、

75歳くらいの父が、何十年ぶりかでピアノを弾いていました。カメラマンは、孫(わたしの息子)。

 

なんと、いきなりベートーヴェンの月光ソナタを全楽章弾いていました。楽譜には、昔、相当弾き込んだ形跡(素早くページをめくった跡がクシャクシャに)があります。

昔、夢中で弾いていた、父が特に好きだったベートーヴェンのソナタ。

弾きたくても弾かせてもらえない特殊な事情で、ブランクがあり、頭の中では音楽が流れていくのに、硬くなってしまった手指と体が追いついていかなくて、

「昔は楽に弾けたのに」と、だんだんイライラを募らせながら頑張っている姿に、心が痛みました。

(気持ち分かるよ、お父さん)

 

ブランク明けの辛さ、悲しさをパステルンも経験したので、苛立つ父の気持ち、悲しみがひしひしと伝わります。

 

月光は、とくに第3楽章は難度が高いですから、

脱力しないで無理に弾くと、高齢な父はすぐに体を痛めてしまうと思いました。

幸いか、不幸か分かりませんが、ピアノの特別解禁日は数日間でしたから、大事に至らずでした。

 

シニア世代からピアノをはじめる方や、ブランク明けの、その世代の特に女性の方には、ぜひ、脱力法を学びながらピアノライフを長く楽しんでいただきたいなと、思います。

更年期世代はとくに要注意です。

無駄な力が入った奏法は、変化の大きい時期の体に良くありません。

わたしの実体験から、本当にそう思います。

できれば、良い指導者に基礎を学ぶのがベストです。脱力奏法は、ユーチューブ動画でも学べるので、参考になさるのも一つの方法です。

 

弾きたい曲が、自分のレベルを超えている難度のときには、とくに注意が必要です。

 

長くピアノを楽しむためにも、ぜひ脱力法をお勧めいたします。

 

それでは、今日はこの辺で。

熱中症に気を付けてお過ごしくださいね🙋🍀✨🍨🎐

 

⭐中島みゆき「時代」美しく響くピアノソロ 演奏動画↓

https://youtube.com/watch?v=Rbzug9XWMJY&si=nPLbBrtYoj4hUI31

大谷選手の人柄にふれて🏀

こんにちは!

パステルウィングことパステルン癒しのブログへようこそ🌈

 

今日は、2026.7.21(火)

三連休明けて、いきなりの猛暑。

ここは40度に迫る高温になりました^_^;

 

皆様のお住まいの地域はいかがですか? ほんとに体調管理が大変かと思います。熱中症にはくれぐれもお気をつけてくださいね🍀😌

 

パステルンもこの暑さに朝からフラフラ立ちくらみがしたり、強い頭痛に悩まされたりしています。

体温を下げてしまう解熱鎮痛剤には、なるべく頼らないようにしているけれど(体温が下がると免疫力も低下しやすいため)、さすがに今日はお世話になってます。

おかげさまで、薬💊効きました。

 

ところで、わたしが野球好きで、ドジャースファン🏀であることを、ブログで時々書いてますけど、最近、若手の佐々木朗希投手がヤンキースタジアムでの後半戦スタートの投手として大活躍しました!

すごく嬉しくて胸熱です(ToT)

 

なかなか本領発揮できずにいたので、ここにきて突如、覚醒した感じでした。

 

野球好きの素人のパステルンが見ても、投げた速球の球筋が、バッターの手元付近でグーンと上向きに伸びるのがわかりました。

大谷選手が、それを手を使って(グーンと伸びてるな!)とゼスチャーで表現して、すごく興奮して見守っている様子がカメラがとらえていたの。

うわぁ、わたしが感じたことは的確だったんだ、ってすごく嬉しかったです😊

 

その後、山本投手も完投勝利。

すごいです、ドジャースの日本人選手たち。

 

パステルンはフリーマン選手のファンですが、大谷選手のさまざまな活躍ぶりに加えて、その温かい人柄と行動の数々を知るにつけ、本当にすごい方だなぁ!と思います。

 

と同時に、思わず

「わたしと真逆だわ」

とつぶやいてしまうんです😅

 

いつも周りに関心を向けながら全力プレーをしている大谷さん。

敵チームのファンをも、虜にしてしまうその優しさは、嘘偽りのないもの。チームのリーダーとしての存在感も素晴らしいし、いつも周りの人のことを考えて行動しているんです。

ときには、ジョークでおどけて見せたり、後輩をかわいがるあまりイジッてみたり、「悪ガキ出動」してみたりと、表情豊かなところも魅力です。

 

ここまでの人格者が大リーグのトップ選手であることを、誇りに思います。と同時に、いつも我が身を反省させられます。

なんてわたしって自己中なんだろうって😅

 

そんな大谷さんの心あたたまる素敵なエピソードのユーチューブ動画を一つご紹介させていただきます。それがこちら。ぜひご覧くださいね😊

↓

⭐「パパ…私、大谷のファンになっちゃった…」 大谷翔平が突然、ツインズの少女ファンをドジャースの帽子で雨から守った。その気遣いに全員の心が温まった...

https://youtube.com/watch?v=Gp_nRXcPNGQ&si=B3JYSn4LNh7eO1HP

 

今週末には、たぶん中島みゆきさんの「時代」の美しく響くピアノソロバージョンをアップできるかと思います。お楽しみに!

とっても響きの美しいピアノアレンジですので💖✨

 

それでは、今日はこの辺で。

夕飯のしたくの前に、少し首を休ませなくちゃ😊

 

今日もお付き合いいただき、ありがとうございました。それでは、また🙋

今できる小さなことを大切に🍀

こんにちは!

パステルウィングことパステルン

癒しのブログへようこそ🌈

 

今日は、2026.7.13(月)

暑い季節になりました。

皆さんお元気でお過ごしですか。

 

ブログ、書きたいことが沢山ある

のですが、下にうつむいて文字打ちをするこの動作が、体に負担がかかるので自粛していました。

 

飛行機での長時間移動で里帰りをし、危篤の父の面会から葬儀と、古くて不便な実家での生活に、体力が追いつかず、以前よりも一段と疲れやすくなりました。

 

ペースダウンをしながら、休み休み生活をしています。

なので、ユーチューブでの動画配信も、緩やかになります。大好きなピアノなのに、ちょっと弾くだけで疲れてしまうので。

 

ゆっくりペースですが、いま私にできる小さなことを、一つ一つ愛おしみながら積み重ねてゆこうと思います。

 

体に優しい曲が増えますが、これからもパステルウィング癒しのピアノをよろしくお願いします😌💖

 

いま、ぽつりぽつり練習しているのは、

★イギリス民謡 灯台守

★中島みゆき 時代

★ブラームス 3つの間奏曲 第1番op.117ー1

★フォーレ 夢のあとに

 

です。和音が多くて私の小さな手にはなかなか負荷がかかるクラシックの2曲。

 

ちょっとずつ毎日練習しています。

 

皆様のお幸せを、心よりお祈りいたします💖✨

 

⭐パステルウィング癒しのピアノ

『庭の千草』の演奏動画は、こちらからご視聴頂けます♪

↓

https://youtube.com/watch?v=AWZ7scxsYcg&si=lW4yY0zG86DCUMtj

天国へ旅立った父🌈🍀✨

こんにちは!

パステルウィングことパステルン

癒しのブログへようこそ🐦✨

 

今日は、2026.6.30(火)

 

ここは晴天の朝。パステルンの故郷です。

 

幼い頃から高校1年まで、私にピアノを指導してくれた優しい父が亡くなり、昨日葬儀を終えました。

今日は、一年前に亡くなった私の母の一周忌法要の日。

 

父の容態が良くないとの知らせを受け、飛行機で里帰りし、連日病院へ面会に行きました。意識がなく、多臓器不全で呼吸が苦しそうな父。手をさすりながら、話しかけ、少しでも楽になるよう祈りました。

2日目の面会のときに、足のむくみが増えたものの、少し呼吸が楽そうにみえました。

その翌日に、父は静かにあの世へ旅立ちました。

穏やかな表情に安堵しました。

 

私の家族も遠路駆けつけてくれました。

 

父のことは、このブログで何度も書いてきたので、長くお読み下さっている方は、よくご存知かもしれませんね。

私にとっては、これ以上ないほど、無償の愛を注いでくれた最愛の父でした。

 

しばらくピアノが弾けない生活が続いています。自宅に帰るまでは仕方ありません。

 

いまね、マリア・ジョアン・ピレシュの、ショパンノクターン14番を聴いています♫🍀✨

 

今の心境にやさしく寄り添ってくれるような音楽です。

心にとても沁みわたります。

今度、この曲を練習しようと思います。

 

それでは、今日はこの辺で。

 

台風や梅雨前線で、大雨の地域があちらこちらであります。地震も頻発しています。とうぞ、皆さまもくれぐれも備えをなさって、お気をつけてお過ごしください🍀✨🌈

 

⭐️パステルウィングの最新動画

ラフマニノフ作曲「パガニーニの主題による狂詩曲 第18変奏」は、こちらのリンクからご視聴頂けます

↓

https://youtube.com/watch?v=IX2UzvG-Pyg&si=Vwb6iJ30f-Blz4Zu